幅広い媒体によるWEB集客

2017年6月30日 by Posted in: 未分類

ホームページなどでのWEB集客で、ポイントとなることはユーザーの行動を分析することです。ユーザーに期待されるアクションとしては、問い合わせや資料請求、そして無料体験の申請などコンバージョンにつながるものが挙げられます。一方、ユーザーがWEBサイトに対してアクションを起こす際には、個人情報を開示するリスクがあるので、慎重にならざるを得ません。それ故、企業サイトとしては、そうしたリスクを上回るメリットをユーザーに提供する必要があるわけです。しかしながら、商用サイトの多くが「興味があれば、お問い合わせ下さい」程度のアピールに留まっており、問い合わせ用の入力フォームを載せているだけです。但し、これではユーザーに心理的負担を与えるだけで、入力するのにも時間がかかります。特に資料請求に関しては、自分の住所を入力しなければならず、心理的負担はさらに高まります。

WEB集客のポイントとしては、ユーザーに心理的な負担を与えないことが肝心です。そして、資料請求や問い合わせフォームを載せる前には、如何に自社サイトが信頼できるか、納得させなければなりません。その為には、メールフォームだけでなく、電話やファックスの連絡先など、幅広い媒体を提供することが大事です。そのようなユーザーサイドの視点が、利用者に安心感を与えるわけです。また、大切なことは、ユーザーのアクションに価値を与えることで、資料請求や問い合わせがもたらすメリットを伝えることが肝心になります。その際には具体的な価値に言及する必要はなく、可能性としてのメリットを示唆する程度でも十分効果があります。即ち、相手に伝えたい想いがあれば、文章やキャッチコピーとして載せることが重要なわけです。 

ユーザーが企業のホームページや商用サイトを訪れるのは、必要とする情報を探しているからです。最初のアクションとして、検索エンジンにキーワードを入力し、そこに表示されたサイトを訪れるわけです。それ故、最初に表示されたページには高いアドバンテージがあり、他のサイトに比べて格段に有利な位置にあります。サイトの信頼性に関しても、最初に表示されることが担保となるので、少ない労力で来訪者を引き止めておくことが可能です。それ故、過剰なポップアップなどで来訪者の閲覧を妨げないことが大切です。ユーザーは自分の判断で目的の情報にたどり着くので、コンバージョンにつながるかどうかは、サイトとの相性にかかっているわけです。即ち、同じ商品を扱うサイトが多数存在している場合、相性の良いサイトが選ばれることになります。それ故、WEB集客のポイントとなるのが、信頼性とユーザー目線の媒体、そして使いやすさです。  


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